2012年 05月 25日
昨年秋に、リーダーについてこんなことを書いてたのに。
あれから半シーズンも経ってないのにまた変化が。
ひょんなことからというか、ショートヘッドの#2ラインの操作にも慣れてきたこともあり、再びLOOPマルチライトのヘビーリーダーにしてみました。(アンダーハンドキャストの操作は#2ロッドで扱える最大フライサイズを考慮すると、こちらの方が操作性は良いです。投げやすさという点では。
問題のナチュラルドリフトの方は。
昨年まで散々苦戦してきたのだけど、それまでと変えたところがあります。
それは振り抜かない緩いキャストを多用していました。
(ひょんなこととは、これをやってて効果的だったので、太いLOOPリーダーでももしや?と思ったのです。)
ループは緩いけど、最後までターンするループです。
なんでそうしたのか分りませんが、そうした方が何となく良いように思えたからです。
長いことやってたロングティペットは、ロッドが柔らかく、スローまたはプログレッシブアクションのもので、手首で振りぬくようにキャストすると、細くて長いリーダーがナイフの先のような形で目標に向かってしっかり伸びつつフライは目標に入り、近くにたっぷりと弛が入れられるので、メンディングも合わせると、とてもドリフトさせやすかったのです。昔はこれで一人悦に入ってました。(笑)
キャスト自体は手首を押し込むタイプでした。
このようなキャストを身につけていたため、アンダーハンドキャストに移行させるのにかなり苦労しました。
僕の周囲でフライを始めた方々へのキャストやプレゼンテーションをレクチャーする機会にも恵まれました。そこでトラブルなく振りやすいよう、短いリーダーを使ってもらうのですが、この不足する長さをカバーできるキャストなどもあるので、キャストに慣れてきたらそんなことなどをアドバイスしました。
ショートリーダーしか使えなかった初心者のころ悪戦苦闘しながら試行錯誤してたことも役立ってくれるもんです。当時と違うのはラインコントロールが自在にできるようになったこと。
このようなキャストは、プレゼンテーションやドリフトも楽しく、ヘビーバットリーダーに短いティペットでも意外と長いナチュラルドリフトが可能なことが分りました。フライも静かに落としてるので最近常用している太軸フックのフライでも沈み難く浮力が持続します。
春の里川でマッチング・ザ・ハッチの釣りではどこまで対応できるか試していませんが
少なくとも山岳渓流で試していると、ティペットが30cmしかなくても安心してヤマメを釣ることができました。
もちろん、コントロールできてればロングティペットが有利なのは疑いようがありませんが。
やはりプレゼンテーション。
長いことフライフィッシングやってるけど、いまだにこういう発見(気づき)があることが嬉しく思えます。
僕自身、知ってはいたけど、はっきり認識できてなかったということです。
ビギナーの皆さんがあらためて気付かせてくれたようなものです。サンキューです。
お陰でまた楽しくなりました。
あれから半シーズンも経ってないのにまた変化が。
ひょんなことからというか、ショートヘッドの#2ラインの操作にも慣れてきたこともあり、再びLOOPマルチライトのヘビーリーダーにしてみました。(アンダーハンドキャストの操作は#2ロッドで扱える最大フライサイズを考慮すると、こちらの方が操作性は良いです。投げやすさという点では。
問題のナチュラルドリフトの方は。
昨年まで散々苦戦してきたのだけど、それまでと変えたところがあります。
それは振り抜かない緩いキャストを多用していました。
(ひょんなこととは、これをやってて効果的だったので、太いLOOPリーダーでももしや?と思ったのです。)
ループは緩いけど、最後までターンするループです。
なんでそうしたのか分りませんが、そうした方が何となく良いように思えたからです。
長いことやってたロングティペットは、ロッドが柔らかく、スローまたはプログレッシブアクションのもので、手首で振りぬくようにキャストすると、細くて長いリーダーがナイフの先のような形で目標に向かってしっかり伸びつつフライは目標に入り、近くにたっぷりと弛が入れられるので、メンディングも合わせると、とてもドリフトさせやすかったのです。昔はこれで一人悦に入ってました。(笑)
キャスト自体は手首を押し込むタイプでした。
このようなキャストを身につけていたため、アンダーハンドキャストに移行させるのにかなり苦労しました。
僕の周囲でフライを始めた方々へのキャストやプレゼンテーションをレクチャーする機会にも恵まれました。そこでトラブルなく振りやすいよう、短いリーダーを使ってもらうのですが、この不足する長さをカバーできるキャストなどもあるので、キャストに慣れてきたらそんなことなどをアドバイスしました。
ショートリーダーしか使えなかった初心者のころ悪戦苦闘しながら試行錯誤してたことも役立ってくれるもんです。当時と違うのはラインコントロールが自在にできるようになったこと。
このようなキャストは、プレゼンテーションやドリフトも楽しく、ヘビーバットリーダーに短いティペットでも意外と長いナチュラルドリフトが可能なことが分りました。フライも静かに落としてるので最近常用している太軸フックのフライでも沈み難く浮力が持続します。
春の里川でマッチング・ザ・ハッチの釣りではどこまで対応できるか試していませんが
少なくとも山岳渓流で試していると、ティペットが30cmしかなくても安心してヤマメを釣ることができました。
もちろん、コントロールできてればロングティペットが有利なのは疑いようがありませんが。
やはりプレゼンテーション。
長いことフライフィッシングやってるけど、いまだにこういう発見(気づき)があることが嬉しく思えます。
僕自身、知ってはいたけど、はっきり認識できてなかったということです。
ビギナーの皆さんがあらためて気付かせてくれたようなものです。サンキューです。
お陰でまた楽しくなりました。
























